2015年5月15日(金)午後~18日(月)、仙台市中央卸売市場中央棟2階交流ルーム午前10時~午後5時まで一般に公開しています。(入場無料です。)(食事処さぬきさんの隣)

南インドのタシ・ルンポ寺の代表、ガクチェン リンポチェ師自らが薬師如来の真髄の加持を砂曼荼羅に込めて制作されます。

まんだら
チベットフェスティバル仙台・藤崎で制作された阿弥陀如来の砂曼荼羅
Rinpoche
南インドのタシ・ルンポ寺の代表、ガクチェン リンポチェ師

ただ今、仙台市中央卸売市場交流ルームでは、世界平和の祈りと東日本大震災被災者の追悼、東北の復興、私たちの心身の健康長寿、病気平癒等を祈願して、薬師如来の砂曼荼羅を制作中です。チベットフェスティバルで、阿弥陀仏の砂曼荼羅をご覧になった方も残念ながら見逃してしまった方も、この機会にぜひおいでください。制作中

会場は、ガラス張りの明るい交流ルームです。チベット仏教の美しい祭壇や仏画(タンカ)にも心癒されることでしょう。色鮮やかな砂曼荼羅は、見るだけで身体健全、健康長寿、病気平癒など、心と体の平和を得ることができると言われています。18日(月)の午後3時過ぎには完成いたします。午後3時半より、完成した砂曼荼羅の破断式法要を行います。(もったいないようですが、破断式という儀式に則り砂曼荼羅を壊します。)砂粒一粒一粒に薬師如来が宿っています。見学にいらした方全員に、この薬師如来の加持が込められた砂と、お守りの紐を記念に差し上げますので、是非、お気軽にいらしてください。

会場内には募金箱を設置しています。タシ・ルンポ寺のお坊さんへの感謝を込めて、お気持ちをお納めいただければ幸いです。